グラフィック制作
ロゴの制作

会社・製品・サービスのオリジナリティーを表現するロゴマークとロゴタイプを制作します。
各要素の配置・サイズは、基本的に仕上がりサイズから算出した基準値の倍数(相対的な数値)で決定します。
配色は、基本的に印刷物でも利用できるように、Japan-Color-2001-Coatedの範囲で設定します。

ロゴマーク

ロゴマークは、モノクロ・単色でも形状・輪郭がはっきりとして、色だけに頼らないデザイン・図案を提案します。
仕上のアスペクト・各要素同士の位置と・大きさ・アスペクトは、きりの良い数値となるように正確に配置します。

ロゴマーク

方向性

ロゴ制作の方向性 01

塗りが多いと重厚なイメージ・線が多いと繊細なイメージとなります。

ロゴ制作の方向性 01

曲線が多く角が丸いと柔らかいイメージ、直線が多く角があると硬いイメージとなります。

植物・動物・頭文字などのご希望のモチーフがあればお知らせください。

種類

ロゴマークは、大きく分けて2種類があります。
ともに小さいサイズでも内容が認識できるように、特徴を維持したものとなります。

  • 設立・運営・経営理念や事業・サービス内容などの抽象化・簡素化により図案化・デザインしたもの
  • 団体名や製品名の頭文字となるアルファベット・イニシャルなどの文字をもとに図案化・デザインしたもの

ロゴタイプ

ロゴタイプは、オリジナルフォントを使ったロゴマークに馴染むスタイルです。
仕上のアスペクトは、きりの良い数値となるように正確に配置します。

  • ロゴタイプ制作用に設計したオリジナルなので、きりの良い大きさ・比率にでき、仕上前のデータもあるため縦横比・筆幅などの微妙な変更にも対応できます。
  • 採用いただいたロゴタイプの著作権は、「社名・製品名としてレイアウトしてできた1つの図・絵のようなもの」としてお渡しします。
    一文字は、ロゴマークやイラストなどに含まれる円形・四角形のような扱いのため、他でも使用することがあります。(採用いただいたものと全く同じものは作りません。)
    よく知られている会社・ブランド・製品のロゴタイプでもメーカー製のフォントを使用している場合はフォントとしての権利はフォントメーカーが持っている場合があります。

ロゴの制作例

これまでに制作させていただいたロゴマークの事例です。
ショーケースにもあります。

ページトップ

inserted by FC2 system